僕の失敗ばかりの人生を赤裸々に告白する

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こんにちは、Mera(@meramera440)です。

 

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過去の記事にも書いてきた通り、僕はこれまで失敗ばかりの人生を歩んできています。

 

今でこそ「仕事が楽しくなってきた」「日々が充実しているなぁ」と感じられるようになりましたが、幾度も自分の出生を後悔したり、「僕って生まれるべき存在だったのかなぁ」と自問し続けたりしました。

 

「少しでも誰かが前を向くきっかけになればいいな」という思いで、僕の失敗談を赤裸々にお伝えしようと思います。

 

 

コミュニケーションが上手くできずに、いじめられた学校生活

僕は生後まもなく、"アトピー性皮膚炎"を発症しました。

 

今でこそ多少はマシですが、まだ完全に治ったわけではありません。ここ最近で、ようやく僕のアイデンティティーの1つだと受け入れることができるようになりましたが、小さい頃は"アトピー性皮膚炎"を持つ自分が嫌いで仕方ありませんでした。

 

幼少の頃は症状もひどく、痒みに抗えずに掻きむしっていた記憶しかありません。その結果、眉毛が極端に薄く、肌からは粉がふき、全身が炎症と傷だらけ。見るからに『普通の人とは違う』容姿でした。

 

そんな容姿で自信が全く持てなかった僕は、人に対して萎縮することが多い泣き虫でした。コミュニケーションも主体的に取ることができず、『普通の人とは違う』僕の様子は小学校や中学校ではきっと特異だったんでしょう。

 

「うつるから触るな」「話しかけるな、気持ち悪い」という鋭利な言葉を幾度も幾度もぶつけられました。同級生からの辛辣な言葉を受けた僕は一層自分を嫌い、自分に対して自信を持てなくなりました。暴力を受けたことがないのが幸いですが、心に受けた傷は一生忘れられないと思います。

 

高校に進学した後も、自分に自信がなかった影響もあったのでしょう。ネット上で僕の容貌を揶揄される陰湿ないじめをうけました。

 

そういう環境の中、「せめて普通の人間になりたい」という思いだけで勉強は続け、あまり大きく躓くことなく中学校を卒業し、進学校の高校に入ることができました。高校に入学した当初は難しく感じることもありましたが、本格的に塾通いを始めた結果、上位30%ぐらいの位置をキープしていたと思います。

 

勉強だけが人並みに誇れるものだと自負していました。

 

唯一自信があった勉強面で、大学受験失敗

高校3年生の時に受けたセンター試験が終わった後、僕は自分を見失いました。

第一志望の合格ラインと呼ばれる点数に100点以上届かない点数でした。

 

第一志望から受験する大学を変えるも、前期試験で不合格。

 

この時初めて「もっと真剣に勉強すればよかった」と後悔しました。進学校の高校で勉強に躓いていない程度、別に大したことはなかったのです。

 

第一志望を諦めきれず、浪人することを決意した僕。

この浪人生活で出会えた友達のお陰で、僕は変わったと思います。

 

自習室に荷物を置いたまま、ゲームセンターやショップを一緒に歩き回ったこと。授業で行われる小テストの点数を競い合ったこと。予備校の自習室でセンター試験の自己採点をした時、第一志望の合格ラインを超えて感涙している僕に「おめでとう」って言ってもらえたこと。

 

ほかの人にとっては当たり前かもしれない、でも僕にとって学校では遠い存在だった"青春"を過ごすことができ、本当に楽しい浪人生活でした。

 

第一志望の大学に合格した後も周りの友達に恵まれました。

「僕のことを認めてくれる人がいるんだ」と、本当に救われる気持ちでした。

 

半年間、内定がもらえなかった就職活動

そんな周りの友達と大きく差が出たのが就職活動でした。

 

「一体どこで差がついたんだ?」と思えるくらい、周りが大手企業から内定をもらって就職活動を速やかに終える一方、僕は半年間、全く内定がもらえませんでした。最終面接に呼んでもらえた会社は2社ありましたが、結局は採用見送り。

 

今振り返ると、「漠然としたビジョンだし、企業研究もできていないし、落ちて当然だよ~」と笑い飛ばせますが、当時の僕からすると人権を失った気持ちでした。あんなに絶望感に満ちた夏休みは初めてでした。

 

何とか気持ちを持ち直し、色んなサイトを利用して、最終的に今の会社に内定をいただけたのは秋頃でした。周りより3,4か月ほど長い、7か月目の就職活動にして掴んだ内定でした。

 

失敗ばかりしてきたからこそ、今の自分がある

いじめられたこともありますが、それは学校に通っていた頃の話。小学校や中学校の同級生とはたまに交流を続けています。

 

そして失敗ばかりを経験して、周りの人より劣等感を持ちながら社会人生活が始まったお陰で、腐らず『自分を高めること』を続けることができています。

 

その結果、オンラインサロンに入会したり、プロボノ活動をしてみたり、はたまたブログを書いてみたりと行動に移すことができる自分になれたと思います。

 

過去のこれまでの失敗がなかったら、オンラインサロンに入会することも、プロボノ活動でNPO団体を知ることも、ブログを書くこともなかったでしょう。

今の自分があるのは、過去の失敗のお陰なのです。

 

このブログを通して伝えたいこと

目覚ましい経歴どころか失敗ばっかり経験してきた僕ですが、「仕事って楽しいな」「日々が充実しているな」と感じられるようになりました。

 

ですが、よく世間で聞くのは「仕事が面白くない」「会社に行きたくない」という声。

 

「社会人生活が今後長くなることは間違いない。だったら、皆で社会人生活を楽しまないと今後の人生がつまらなくなっちゃうんじゃないか。それってもったいないな」という気持ちがあって、このブログを始めました。

 

失敗ばかりで『普通じゃない』扱いを受けたこともある僕が失敗談や経験を交えながら何かを発信することで、たった1人でも誰かにとって前を向くきっかけや行動を起こすきっかけになれば幸いです。