『「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる』らしいので、情報発信してみた

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こんにちは、Mera(@meramera440)です。

 

元々仕事やキャリアに対する不安が高まり、その解消を目指すべく今年の4月からオンラインサロンに入会した僕なのですが、そのオンラインサロン内でブログをやっている人のなんと多いことか…!

 

サラリーマンをしながらブログを書かれている方も、フリーランスとしてブログを書かれている方も居るのですが、ブログを見ていると皆さん活き活きしているんですよね。

 

「周りもやっているし、ブログをやりたいとは思うんだけど、踏ん切りがつかないんだよなぁ...」と戸惑っていた僕が『「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる』を読んで、とうとうブログデビューする決意ができたので、その内容を一部紹介します。

 

 

情報革命のお陰で、誰もが全世界に情報を発信できる世の中に

情報革命前の世界では、情報発信ができるのは、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、書籍、映画など、マスメディアだけでした。マスメディア関係者だけが、巨大な力を持って情報を発信していたのが、情報革命前の時代です。

ごくわずかのマスコミ関係者だけが巨大な発信力を持っていて、残りの「一般人」は、情報をただひたすら受け取り続けるだけ。

それが、インターネットの登場、つまり情報革命によって、情報発信に関する世界は一変しました。

情報革命によって、僕たちは、誰もが全世界に向けて譲歩を発信することができるようになったのです。

 

この十数年で、情報の発信方法が大きく変わったのは誰もが実感していると思います。なりたい職業に『ユーチューバー』がランクインするようになるなんて、誰も予測できなかったでしょう。

 

かくいう僕も学生時代にmixiFacebookTwitterと利用するソーシャルメディアの変遷をたどりました。既に削除されましたが、YouTubeに僕が映っている動画が投稿されたこともありました。

 

今や日々の生活の中に『自己発信するツール』は根付いているのですが、著者の立花岳志さんはこう語っています。

 

情報革命が起こったにもかかわらず、0.01%くらいの人しか情報発信をしていないというのが僕が持っている個人的な感覚です。残りの99.9%の人は、相変わらず情報発信をしていないと僕は思っています。

 

「いやいや、TwitterFacebookInstagramもやってるよ!」という人は多数いらっしゃるでしょう。しかし、日々の中で情報発信をしているという自覚を持っている人はほとんどいないのではないでしょうか。

 

交流と情報発信には明確な違いがあります。

それは、交流が「投稿者のことを知っている人が親近感や共感を抱き、コメントしたり『いいね!』したりと行動するもの、もしくは行動はしなくても、目にしているもの」なのに対して、情報発信は「投稿者の知り合いや友達はもちろん、第三者が目にしても役に立ち、仕事や生活に活用できるような、『価値のある発信』」のことをいいます。

 

交流と情報発信には明確な違いがあり、情報発信のような『価値のある発信』を行えばいいということは理解できると思います。

では、情報発信で何を発信していけばいいのでしょうか。

 

「好き」「楽しい」「ワクワク」を発信しよう

ブログによるブランディングは非常に強力ですが、「短期間では成果が出にくい」という特徴があります。コツコツ長く続けていくことでアクセス数が増え、収益も上がり、そして何より本人のブランドができ上がっていきます。

その継続するエネルギーを身体と心に与えてくれるのが、「好き」「楽しい」「ワクワク」という、感性から湧き上がってくるものなのです。

したがって、ブログを始めたら、とにかく好きなことをやって、それを書くことが大切です。

 

この言葉に背中を押してもらえた気がしました。

 

僕はコミュニケーションに失敗して、小学校でも中学校でも高校でもいじめられた経験があります。その結果、1人でもできる『読書』や『アニメ鑑賞』を楽しみとして過ごしてきたので、社会人になった今でもビジネス書や漫画を読むことが好きですし、オタク文化についても理解があるつもりです。

 

「ビジネス書や漫画を読むことは好きだし、そのことで情報発信していいのか…!」と後押しされた気になり、ブログを始めようと思い立った僕でしたが、ここで最大の問題に気付きました。

 

それは「昔から『熱しやすく冷めやすい』僕が、ブログなんて本当に続けられるのか?」ということでした。

 

ブログを始めて一番難しいことは『ブログを継続する』という、単純でありながら大半の人が挫折してしまう、この問題でしょう。

果たして、この問題をどう切り抜ければいいのでしょうか。

 

ブログを続けるコツとは?

 この書籍の中で、著者の立花岳志さんが繰り返し伝えてくれることがあります。

 

初心者の人は、どんなに雨が降っていたり、どんなに残業で疲れていたり、どんなにやる気がなかったりするときでも、「必ず毎日実行できるところまでハードルを下げる」ことが大切なのです。

 

『ブログを毎日書くこと』はハードルが高く感じられても、『毎日1回はTwitterでツイートすること』ならハードルを低く感じる人は多いのではないでしょうか。

 

毎日ブログを公開することではなく、毎日ブログを書き続けることを目的として、ハードルをめいっぱい下げて、日々を楽しく書き続けていくことが大切なのです。

 

この書籍に沢山励ましをもらって、「1ツイートレベルの情報でもいいからブログに書くことをモットーにして、ブログを書き始めよう」と決めました。

 

失敗ばかりの僕にもできること

コミュニケーションの失敗、大学受験の失敗、就職活動の失敗と色んな失敗を経験してきた僕だからこそ、痛感していることがあります。

 

それは『失敗は行動した後にしか分からない』ということです。

 

環境によっぽどの制約がない限り、『行動するのか/行動しないのか』の選択は誰でも開かれていると思います。その中で行動することを選択した僕。

 

ブログを始めたことが成功に繋がるのか、失敗に繋がるのかは分かりませんが、記事を書き終える間際まで「ワクワク」が消えなかったので、これからも楽しみながら続けようと思います。